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王の涙 イ・サンの決断

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 1777年7月28日、即位から1年を迎えた李王朝第22代目国王イ・サン(ヒョンビン)は、常に暗殺の脅威にさらされていた。王は書庫と寝殿を兼ねる尊賢閣で不測の事態に備えてひそかに体を鍛え、そのそばには書庫を管理する尚冊として仕える宦官(かんがん)カプス(チョン・ジェヨン)がいつも控えていた。イ・サンは今は亡き先王への早朝のあいさつに向かい……。何百人もの隠密ぽいのが内部に送られているのがすごい。どこを見ても敵だらけですぐに殺されてしまいそう・・・・・・。英祖の後妃が綺麗ですね!なんでこんな人が叔母になるの?